8ユニットラジオのスポンサードを始めます
このたび、映像制作工房LACを運営する合同会社RPは、就労継続支援B型事業所「未来図校静岡キャンパス」(株式会社8ユニット)が運営するポッドキャスト番組「8ユニットラジオ」へのスポンサードを開始いたしました。
8ユニットラジオは、「僕らの青春は電波に乗って」を合言葉に、未来図校静岡キャンパスの日常や仲間たちの声を発信している番組です。ミニFMとして電波の届く範囲は半径約50メートルですが、Spotifyでも配信されており、全国どこからでも聴くことができます。障害の有無を問わず、誰もが自分の想いや経験を発信できる場として立ち上げられました。
きっかけは「今こそ動画だ」への出演
スポンサードのきっかけは、株式会社8ユニット代表の柳澤さんに、私たちのYouTubeチャンネル「今こそ動画だ」にご出演いただいたことでした。
柳澤さんには番組の中で、就労支援の現場で日々何が起きているのか、利用者さまとどう向き合っているのか、事業所の運営で何に悩んでいるのか、生の声をたくさん聞かせていただきました。台本のない本音の話は、私たちにとって非常に学びの多いものでした。
映像制作工房LACはサービスの性質上、事業所の支援者様とオンラインでやりとりすることがほとんどです。だからこそ、現場で実際に支援にあたっている方の声を直接聞く機会は貴重ですし、そうした方々と関係を築いていくことを大切にしたいと考えています。柳澤さんが番組で語ってくださった思いに、何かの形でお返しがしたい。その気持ちが今回のスポンサードにつながりました。
「当事者の声を届ける」という取り組みへの共感
8ユニットラジオのコンセプトに共感した、という理由もあります。
「当事者の声を社会に届けたい」「声を出すこと、語ることこそが社会参加の第一歩」。8ユニットラジオはこの考えのもと、支援の場ではなく「共鳴の場」として誕生したと伺っています。
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映像制作工房LACが目指しているのも、映像制作スキルの習得を通じて利用者さまが就労基礎動作を身につけ、社会とつながっていくことです。映像を通じて社会とつながるか、声を通じて社会とつながるか。手段は違いますが、向いている方向は同じだと感じています。
メディアとしての露出にも関心がある
正直に言えば、スポンサードには社会貢献としての思いだけでなく、メディア露出への関心もあります。
映像制作工房LACは就労継続支援事業所様向けのサービスですが、まだまだ知っていただけていない事業所様がたくさんあります。サービスの認知を広げていくためには、自分たちのウェブサイトやSNSだけでなく、さまざまなチャネルで名前を出していく必要がある。ポッドキャストのスポンサードは、その方法の一つとして興味を持っていました。
特に8ユニットラジオは、リスナーに就労支援に関わる方が多いと考えられます。映像制作工房LACのことを知っていただく場として、親和性が高い。社会貢献とメディア露出の両面で意味のあるスポンサードだと考えています。
静岡市両替町のサイネージに広告を掲出予定
スポンサードの一環として、静岡市両替町のデジタルサイネージに映像制作工房LACの広告を制作・掲出する予定です。
映像制作工房LACは動画編集のカリキュラムを提供するサービスです。その私たちが広告映像を自前で制作し、街中のサイネージに掲出する。サービスの認知拡大であると同時に、映像制作工房LACが提供しているスキルが「実際に目に見える形になる」事例としても意味があると考えています。
掲出の詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。
映像制作工房LACとは
映像制作工房LACは、就労継続支援事業所様向けに、動画編集の学習カリキュラムを提供するサービスです。自社開発の学習管理システム上で利用者さまが動画講座の視聴や課題提出を進め、専門のサポーターがDiscordのテキストチャットで質問や相談に対応します。
ただし、目的は「動画編集ができる人」を育てることではありません。映像制作スキルの習得過程を通じて就労基礎動作を身につけ、就職につなげることが主な目的です。就職を目指さない方でも、事業所内で安定して活動できる人材になることを目指しています。
8ユニットラジオの情報
番組名:8ユニットラジオ
運営:株式会社8ユニット(未来図校静岡キャンパス)
Spotify:8ユニットラジオ
Instagram:@8unit.outlookmap