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映像制作・就労支援に関する最新情報をお届けします
ピン留め記事
LAC(ラック)|「動画編集を教えている」のではありません
LAC(ラック)の目的は「動画編集ができる人」を育てることではありません。映像制作の過程を通じて就労基礎動作を身につけ、就職や安定した活動につなげる全体設計を解説します。
開発日記|嘘を付くLLM - Discordチャットボット改修
LAC(ラック)のDiscordチャットボットを改修した記録です。運用してわかった課題と、それにどう対処したかを書いています。
LAC(ラック)|18事業所様の新規加盟をいただき、メンバー数が300名を突破しました
2026年3月末までにLAC(ラック)に新たに18事業所様がご加盟。メンバー総数が300名を超えました。
最新記事
障害者雇用のアセスメント 海外6か国の面接と職場評価と復職の仕組み
海外では、障害のある人の働く力を1回の面接で決めず、実技や職場の中で時間をかけて確かめています。面接の研究、職場を評価する仕組み、休んだ人を職場に戻す制度、学校から仕事への研究を4つの章に整理しました。
就労継続支援のガイドラインで問われる支援内容とは
厚生労働省が2025年11月に示した就労継続支援事業所の指定と指導のガイドラインは、支援内容と工賃の原資を確かめる観点を並べました。基準への格上げも議論されています。事業所が今から整えておきたい記録と説明の要点をまとめます。
2026年6月のB型報酬見直し 新規事業所の特例と区分の基準
2026年6月から就労継続支援B型では、新規指定の事業所に1000分の984の応急的な単価が適用され、平均工賃の区分の基準額も3千円引き上げられました。だれに何が当てはまるのかを一次資料から整理し、事業所が確かめたい点をまとめます。
就労基礎動作とは何か
B型事業所の支援現場において、「働ける人」と「働けない人」の境界線は、技術の有無ではなく働く上で不可欠な「5つの行動パターン」の定着度にあります。就労基礎動作とは、映像制作スキルの習得過程を通じて身体化させていく、あらゆる職場で共通し...
B型事業所の差別化戦略
B型事業所が1年間で1,500件増加し、就労選択支援の開始で利用者が事業所を比較検討する時代となりました。差別化できない事業所は選ばれません。具体的な差別化の軸を3つ示し、自所の違いを言語化する手法を紹介します。
B型事業所の特色はどう作る
就労選択支援の開始で、利用者が事業所を比較検討できるようになります。その中で「特色がない」という状態は、単なる弱点ではなく致命傷になりかねません。特色のある事業所に共通する要素と、それを実装するステップを解説します。
今年も自助会「日頃のモヤモヤを発散する会 in 静岡」に会場を提供しました
2026年7月5日、ASD当事者の長谷川拓也(はせやん)さんが主催する自助会「日頃のモヤモヤを発散する会 in 静岡」に、昨年に続いて合同会社RPとして会場を提供しました。3名が参加し、3時間しっかり話す会になりました。
動画編集を学べばフリーランスになれるは本当か
障害者向けの就労支援現場で、動画編集の技術を身につければフリーランスとして稼げるようになる、という言説が広がっています。この記事ではその言説の真偽を検証し、習得の先にある現実を具体的なデータから描き出します。
やる気が出ない利用者にどう関わるか
最近、通所を休むことが増えた、やる気がないのか作業に取り組まない。就労支援の現場で頻発する悩みです。その見え方の裏には複数の原因が隠れています。実は、精神障害者の就職件数は過去10年間で約4倍に増加しており、支援の内容や関わり方がより...