映像制作工房LACとLAC-LMS
映像制作工房LACは、障害のある方が「動画編集で働く」ことを実現するサービスです。就労支援事業所向けに月額制で提供しており、利用者の方が動画編集スキルを学び、実際の案件で経験を積み、最終的に映像制作の仕事につなげるまでを一貫してサポートしています。
LAC-LMSという専用の学習管理システムでは、動画で学んで、課題を提出し、スキル認定を受けて、実案件にチャレンジする、という実践的な流れでスキルを身につけていただいています。
株式会社TSUNAGU 中村代表が感じたこと
就労継続支援A型・B型を運営する中で、動画という新しい表現手段に可能性を感じていたと言います。
「ただの使い方講座じゃなくて、その後のフォローや、案件の紹介までやってもらえるということで、参加を決めました。」
「意外と使う操作って限られていて、自分でもできるかもっていう自信につながりました。」
「利用者にもPremiere Proを覚えてもらって、生産活動として案件を取りにいきたい。きっと案件紹介だけでもすぐ元は取れると思います。」
改めて、LACとは何か
LACは、単なるスキル講座ではありません。動画編集をきっかけに、地域とつながり、社会とつながるその接続点になることを目指しています。