今年も会場を提供しました

2026年7月5日、ASD当事者として発信を続けている長谷川拓也さん(@ASD_tweetroom)が主催する自助会「日頃のモヤモヤを発散する会 in 静岡」に、合同会社RPとして会場を提供しました。昨年に続いて2回目です。

自助会の会場の様子(テーブルと案内のチラシ)

当日のこと

長谷川さんのポストによると、今回は3名の方が参加し、少人数でもがっつり3時間話したそうです。「また目処が立てば第3回やりましょうね」とも書いてくれました。

「また呼んで下さい」に応えて

昨年の会のあと、長谷川さんは「また呼んで下さい」と書いてくれました。こちらからも「また使ってください」とお伝えしていて、その約束どおり今年も場所を使っていただきました。

昨年のご報告はこちらです。自助会「日頃のモヤモヤを発散する会 in 静岡」に会場を提供しました(2025年)

当事者が集まれる場所を続けて

合同会社RPは、就労継続支援事業所向けの動画編集の学習プログラム LAC(ラック)を運営しています。その根っこにあるのは当事者支援です。カリキュラムを届けるだけでなく、当事者同士が集まって話せる場を支えることも、同じ思いの延長にあります。

一度きりで終わらず、続いていくことに意味があると思っています。第3回も、場所が必要なときは声をかけてください。自助会を開きたいけれど場所がない、という方がいらっしゃれば、合同会社RPとしてできる範囲でお手伝いします。