映像制作工房LAC|身体を整えたら心がついてきた
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映像制作工房LAC|身体を整えたら心がついてきた

映像制作工房LACがコンディションデータを重視する理由。その根底には、代表自身がうつと発達障害の当事者として「心ではなく身体から回復した」という原体験があります。

開発日記|チャットボットの改修から6週間
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開発日記|チャットボットの改修から6週間

Discordチャットボットの改修から6週間が経過しました。構造化ログ153件を集計して判明した成果と、比較不能なデータから得た教訓を記録します。

映像制作工房LAC|一度スコアが落ちた利用者さまをどう支えるか
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映像制作工房LAC|一度スコアが落ちた利用者さまをどう支えるか

6軸スコアが同時に急落しても、翌月以降にV字回復するパターンがデータで確認されています。「落ちた=終わり」ではなく、稼働を維持できるかどうかが回復の分岐点です。スコアではなく通所に焦点を当てた声かけが、利用者さまの回復の土台を作ります。

映像制作工房LAC|体調が悪いのに頑張り続ける利用者さまに気づけるか
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映像制作工房LAC|体調が悪いのに頑張り続ける利用者さまに気づけるか

体調スコアが要注意水準にもかかわらず完了率100%を維持している利用者さまが確認されています。「頑張れている=大丈夫」ではなく、メタ認知の弱さが身体に出ているケースです。コンディションデータと完了率を重ねて見ることで、支援者様は「見えにくい無理」に気づくことができます。

映像制作工房LAC|在宅就労支援の効果をどう示すか
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映像制作工房LAC|在宅就労支援の効果をどう示すか

在宅就労支援の制度的要件が厳格化される中、支援効果を具体的に示す必要性が高まっています。LACの6軸評価の月次推移、完了率・修正率、コンディションデータを活用し、支援者様の判断を裏付ける方法を事業所様と一緒に考えます。

映像制作工房LAC|在宅利用者のコンディション変化にどう気づくか
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映像制作工房LAC|在宅利用者のコンディション変化にどう気づくか

在宅の利用者さまは表情や声色が見えないため、体調やメンタルの変化に気づきにくくなります。LACのコンディションスコア、稼働パターン、6軸評価のギャップを、支援者様が「問いかけ」として活用する考え方をご紹介します。

映像制作工房LAC|利用者さまの成果を数だけで測っていませんか?
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映像制作工房LAC|利用者さまの成果を数だけで測っていませんか?

「今月は何件できた?」という問い 事業所の活動で、利用者さまの成果を測る物差しは何でしょうか。袋を何個詰めたか。チラシを何枚折ったか。清掃を何時間やったか。

映像制作工房LAC|事業所に"動画編集の専門家"は要りません
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映像制作工房LAC|事業所に"動画編集の専門家"は要りません

「いいサービスだと思います。でも結局うちの職員が教えるんですよね?」という声に、映像制作工房LACはLMS+サポーター体制で応えます。職員の役割はIT指導ではなく、本来の支援に集中できる設計です。

映像制作工房LAC|質問はできるのに成果が出ない利用者をどう支援するか
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映像制作工房LAC|質問はできるのに成果が出ない利用者をどう支援するか

支援現場で、こんな場面に出会ったことはないでしょうか。「この利用者さまは質問をよくしてくれるのに、なぜか作業の質が上がらない」「聞き方は上手いのに、作業速度や正確性が伸びない」。こうした悩みを抱えている支援者様は少なくないと思います。